韓国のダイソー、手頃で種類豊富な生活雑貨を見て回る楽しみ
キッチン・バス用品から文具、化粧品、おやつ、旅行用品まで、韓国のダイソーには幅広い日用品が並びます。人気商品を探すだけでなく、旅行中に必要なものや、家で使いたいちょっとしたものを見て回れるお店です。
韓国のダイソー、手頃で種類豊富な生活雑貨を見て回る楽しみ
明洞の通りから見たダイソーの建物と看板(2026年6月)。
韓国であまりお金をかけずに生活雑貨の買い物を楽しみたいなら、ダイソーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。キッチンや浴室で使うもの、机の上の文具、化粧品、おやつまで、幅広い商品を扱っています。[1] 有名な商品をいくつか探すだけでなく、棚を見ているうちに、自分の暮らしに使えそうなものが見つかるお店です。
ダイソーは均一価格の生活用品店で、低価格と日々の暮らしに必要なものをブランドの方針に掲げています。[2] 高価なお土産を一つ選ぶ買い物とは違い、普段使うものの形や大きさ、値段を比べながら見て回れます。
キッチンから机の上まで、幅広い品ぞろえ
公式の商品分類には、キッチン用品、掃除・バス用品、収納・整理、事務用品、文具・ファンシー雑貨、化粧品、食品、工具・デジタル用品、キャンプ・旅行用品などがあります。[1] 旅行用品の専門店でも、文具だけのお店でもなく、暮らしのさまざまな場面で使うものを一つの店舗で見られます。
料理をよくする人は調理道具、ものをきれいに分けてしまうのが好きな人は収納用品に目が向くかもしれません。書いたり飾ったりするのが好きなら、事務用品やファンシー雑貨の売り場へ。興味のある棚が違う人同士でも、一緒に見て回れます。
お土産を探すときも、伝統柄やキャラクター商品だけに絞る必要はありません。家で実際に使う生活用品や、普段から好きな文具のほうが気に入ることもあります。欲しい商品名を決めていなくても、見て楽しめるものがあります。
旅行中に必要なものを買う
荷物を整理するものや、旅行中の持ち物を入れる用品が欲しいときは、収納・整理や旅行用品の売り場を見てみましょう。[1] 現地で必要なものを買い足す場合、目の前の商品を見ながら大きさや用途を比べられるのは便利です。
ただし、訪れる店舗に欲しいものが必ずあるとは限りません。ダイソーも、すべての店舗で同じ商品をすべてそろえるのは難しいと案内しています。[3] 初日から欠かせない道具は持参したほうがよく、特定の商品を探すなら、商品名と品番で在庫を問い合わせられます。[3]
手頃な値段で、暮らしに合うものを探す
小さな生活用品では、高価な機能より、自分の使い方に合う大きさや形が大切なこともあります。机に置くのか、旅行かばんに入れるのかによって、同じ種類でも選ぶものは変わります。使い慣れた生活用品を、違うデザインや組み合わせで見てみるのも買い物の楽しみです。
安いからといって、すべてが同じ品質だったり、あらゆる用途に向いていたりするわけではありません。調理道具なら材質や使用できる温度、電気用品なら規格など、実際に使うための説明を商品で読みましょう。化粧品も製品ごとの使い方や成分を見て選ぶもので、値段だけで肌に合うかは判断できません。
また、一つずつは安くても、いくつもかごに入れれば総額も荷物のかさも増えます。持ち帰るものは、包装込みの大きさを見ておくとよいでしょう。大きな収納用品を見て楽しむのと、飛行機で持ち帰るのとは別の話です。
どの店舗に立ち寄る?
特定の限定商品が目的でなければ、旅先で行きやすい店舗から探せます。店舗ごとの場所と営業時間は、ダイソー公式の店舗検索で確認できます。[3] 買い物に使える時間と持ち歩く荷物を考えて、近くの店舗を選べば十分です。
明洞でほかの買い物と一緒に立ち寄る予定なら、明洞の半日ガイドも参考になります。充電器やアダプターのように、機器に合う規格が重要なものは、韓国旅行のコンセントと充電器ガイドで別に説明しています。
参考資料
[1] ダイソー:商品カテゴリー
写真クレジット
• カバー写真: Izzatfikry99 · Daiso Myeongdong, Seoul.jpg · CC BY 4.0 · 向き補正・サイズ調整・JPEG再エンコード.